2008年07月29日

競泳日本代表最終調整へ

 アメリカ・フラッグスタッフでの高所トレーニングを終え、選手は一時北京の選手村へ入村し、その後最終調整合宿のために韓国・済州島へと向かいます。
 フラッグスタッフといえば競泳選手の中で有名な高所トレーニング地であり、North Arizona University内でトレーニングを行います。標高2,100mの土地では身体よりも呼吸が先にきつくなり、ターン後はとてもきつかった思い出があります
高所では普段よりも心身ともに非常にストレスがかかる為、体調管理には十分に注意して行わなければなりませんが、山を降りた後の効果は(個人差がありますが)自信に繋がったのではないでしょうか。
 そして最終調整合宿を行う済州島は、世界競泳(2007)最終合宿でも利用した場所でしたが、午前決勝の北京オリンピックを想定して1年前から早朝練習をしていました。(今回は控えめになっているかとおもいますが、韓国料理はにんにくを多く使用しているためか、次第に汗のにおいに変化が。。。美肌効果はありました
 オリンピックを間近に控え、各国選手もぞくぞくと来日し最終調整が始まりました。調整方法は個人によってそれぞれ異なるので、自分に合った調整を行い、本番に臨んでほしいです。

山田 香

nispo1978 at 16:43 │Comments(0)TrackBack(0)

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